第1
四半期報告書
本書は、
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て金融庁に提出し
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四半期報告書の記載事項を、
紙媒体と
し
て作成し
たも
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ま
す。
原田工業株式会社
目
次
【表紙】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1
第一部 【企業情報】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
第1 【企業の概況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
1 【主要な経営指標等の推移】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
2 【事業の内容】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3
3 【関係会社の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3
4 【従業員の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3
第2 【事業の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
1 【生産、受注及び販売の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
2 【経営上の重要な契約等】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
3 【財政状態及び経営成績の分析】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
第3 【設備の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7
第4 【提出会社の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
1 【株式等の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
(1) 【株式の総数等】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
① 【株式の総数】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
② 【発行済株式】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
(2) 【新株予約権等の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
(3) 【ライツプランの内容】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
(5) 【大株主の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
(6) 【議決権の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
① 【発行済株式】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
② 【自己株式等】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
2 【株価の推移】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
【当該四半期累計期間における月別最高・最低株価】 ・・・・・・・・・・・・・・・ 9
3 【役員の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
第5 【経理の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10
1 【四半期連結財務諸表】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11
(1) 【四半期連結貸借対照表】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11
【追加情報】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16
【注記事項】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 17
【事業の種類別セグメント情報】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18
【所在地別セグメント情報】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 19
【海外売上高】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 19
2 【その他】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 20
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 21
【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項 【提出先】 関東財務局長
【提出日】 平成20年8月14日
【四半期会計期間】 第52期第1四半期(自 平成20年4月1日 至 平成20年6月30日) 【会社名】 原田工業株式会社
【英訳名】 HARADA I NDUSTRY CO. , LTD. 【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 原田 修一 【本店の所在の場所】 東京都品川区南大井四丁目17番13号 【電話番号】 03(3765)4321
【事務連絡者氏名】 常務取締役 宮口 義史
【最寄りの連絡場所】 東京都品川区南大井四丁目17番13号 【電話番号】 03(3765)4321
【事務連絡者氏名】 常務取締役 宮口 義史 【縦覧に供する場所】 株式会社ジャスダック証券取引所
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し ておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 回次
第52期 第1四半期連結 累計( 会計) 期間
第51期
会計期間
自平成20年 4月1日 至平成20年 6月30日
自平成19年 4月1日 至平成20年 3月31日 売上高(千円) 6, 646, 244 27, 733, 633 経常利益(千円) 585, 874 703, 379 四半期(当期)純利益(千円) 322, 919 561, 371 純資産額(千円) 8, 668, 408 9, 874, 139 総資産額(千円) 20, 856, 644 21, 826, 212 1株当たり純資産額(円) 398. 42 453. 83 1株当たり四半期(当期)純利益
金額(円)
14. 84 25. 77 潜在株式調整後1株当たり四半期
(当期)純利益金額(円)
− − 自己資本比率(%) 41. 56 45. 24 営業活動による
キャッシュ・フロー(千円)
345, 877 306, 150 投資活動による
キャッシュ・フロー(千円)
△ 286, 556 △515, 339 財務活動による
キャッシュ・フロー(千円)
56, 430 △588, 466 現金及び現金同等物の四半期末
(期末)残高(千円)
2【事業の内容】
当第1四半期連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要 な変更はありません。又、当社の主要な関係会社における異動もありません。
3【関係会社の状況】
当第1四半期連結会計期間において、重要な関係会社の異動はありません。
4【従業員の状況】
( 1)連結会社の状況
(注) 従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は( )内に当第1四半期連結会計期間の平均人員を外数で記
載しております。 ( 2)提出会社の状況
(注) 従業員数は就業人員数であります。
平成20年6月30日現在 従業員数(人) 2, 986 ( 1, 096)
第2【事業の状況】
1【生産、受注及び販売の状況】
( 1)生産実績
当第1四半期連結会計期間の生産実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1.金額は、販売価格によっております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 ( 2)受注状況
当第1四半期連結会計期間における受注状況を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 ( 3)販売実績
当第1四半期連結会計期間の販売実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。
2.当第1四半期連結会計期間における主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は 次のとおりであります。
3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 事業の種類別セグメントの名称
当第1四半期連結会計期間 (自 平成20年4月1日
至 平成20年6月30日) 自動車関連機器事業(百万円) 5, 953 通信関連機器事業(百万円) 405 その他の事業(百万円) − 合計(百万円) 6, 359
事業の種類別セグメントの名称 受注高(百万円) 受注残高(百万円) 自動車関連機器事業 5, 979 789 通信関連機器事業 383 127 その他の事業 3 − 合計 6, 366 917
事業の種類別セグメントの名称
当第1四半期連結会計期間 (自 平成20年4月1日
至 平成20年6月30日) 自動車関連機器事業(百万円) 6, 202 通信関連機器事業(百万円) 440 その他の事業(百万円) 3 合計(百万円) 6, 646
相手先
当第1四半期連結会計期間 (自 平成20年4月1日
至 平成20年6月30日) 金額 ( 百万円) 割合(%)
2【経営上の重要な契約等】
当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態及び経営成績の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断した ものであります。
( 1)業績の状況
当第1四半期連結会計期間におけるわが国経済は、米国経済の低迷、原油価格等の高騰による企業収益の圧迫、 物価上昇による個人消費の低迷等により、景気の減速傾向が強まってまいりました。
海外につきましては、米国では設備投資が弱くなっており、景気の後退懸念が高まっております。欧州では景気 回復は緩やかになっており、アジアでは景気の拡大が続いておりますが、世界的な景気下振れリスクが高まってお ります。
当社グループの属する自動車業界におきましては、国内販売台数はガソリン価格の高騰による買い控えもあり 117万台(前年同期比1. 9%減)となりましたが、輸出台数は欧州・北米・アジア・中近東向けの増加等により170 万台(前年同期比11. 5%増)となりました。この結果、国内生産台数は287万台(前年同期比5. 5%増)と増加いた しました。又、北米市場はガソリン価格の高騰及び景気減速の影響による大型車の販売不振等、市場の低迷が顕著 となっております。
このような状況のもと、当社グループは自動車用アンテナ及び通信分野の新商品開発、日本・北米・欧州・アジ ア・中米地域への拡販、財務体質の強化等を進めてまいりました。
この結果、当第1四半期連結会計期間の売上高は、自動車関連機器事業の米国での拡販が好調となったこと等に より、66億46百万円となりました。利益面につきましては、売上高の好調及び販管費の圧縮等により、営業利益は 4億85百万円、経常利益は為替差益の影響もあったことから5億85百万円、当第1四半期純利益は、特別損失にたな 卸資産の評価基準の変更に伴う「たな卸資産評価損」を計上いたしましたが、3億22百万円となりました。
事業の種類別セグメントの業績は次のとおりであります。 ①自動車関連機器事業
自動車関連機器事業におきましては、自動車用アンテナ及び中継ケーブルの拡販が好調に推移したことにより、 売上高は62億2百万円となり、営業利益は4億89百万円となりました。
②通信関連機器事業
通信関連機器事業におきましては、携帯電話用アンテナの低迷により、売上高は4億40百万円、営業損失は3百 万円となりました。
③その他の事業
その他の事業におきましては、二輪用品専門店「2りんかん」を平成19年9月に閉店したことにより、売上高は 3百万円、営業損失は0百万円となりました。
所在地別セグメントの業績は次のとおりであります。 ①日本
通信関連機器事業における携帯電話用アンテナが低迷いたしましたが、自動車関連機器事業の中継コードが好調 に推移したことにより、外部売上高は33億86百万円、セグメント間の内部売上高は2億92百万円、営業利益は2億 61百万円となりました。
②アジア地域
自動車関連機器事業の自動車用アンテナが好調に推移したことにより、外部売上高は4億57百万円、セグメント 間の内部売上高は20億13百万円、営業損失は58百万円となりました。
③北米地域
自動車関連機器事業の中継ケーブル及び自動車用アンテナが好調に推移したことにより、外部売上高は22億23百 万円、セグメント間の内部売上高は27百万円、営業利益は1億21百万円となりました。
④中米地域
⑤欧州地域
自動車関連機器事業の自動車アンテナ用アンプ類の低迷により、外部売上高は5億5百万円、内部売上高は23百万 円、営業利益は13百万円となりました。
なお、事業の種類別セグメントの売上については外部顧客に対する売上高を、所在地別セグメントの売上について は外部顧客に対する売上高とセグメント間の内部売上高を記載しております。
( 2)キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結会計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は「税金等調 整前四半期純利益」、「短期借入れによる収入」、「減価償却費」等により増加いたしましたが、「売上債権の 増減額」、「短期借入金の返済による支出」、「有形固定資産の取得による支出」等により23億60百万円となり ました。
当第1四半期連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、3億45百万円となりました。
これは主に「税金等調整前四半期純利益」4億40百万円、「減価償却費」1億99百万円、「売上債権の増減額」 △4億24百万円、「仕入債務の増減額」△ 1億42百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、2億86百万円となりました。
これは主に「有形固定資産の取得による支出」2億65百万円等によるものであります。 (財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた資金は、56百万円となりました。
これは主に「短期借入れによる収入」41億32百万円、「短期借入金の返済による支出」38億20百万円、「配当 金の支払額」2億24百万円等によるものであります。
( 3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結会計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。 ( 4)研究開発活動
第3【設備の状況】
( 1)主要な設備の状況
当第1四半期連結会計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。 ( 2)設備の新設、除却等の計画
第4【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】 ①【株式の総数】
②【発行済株式】
(2)【新株予約権等の状況】 該当事項はありません。 (3)【ライツプランの内容】 該当事項はありません。
(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】
(5)【大株主の状況】
平成20年5月22日付で、以下のとおり大株主の異動がありました。 ① 異動前
② 異動後
種類 発行可能株式総数(株) 普通株式 70, 000, 000
計 70, 000, 000
種類
第1四半期会計期間末現 在発行数(株)
(平成20年6月30日)
提出日現在発行数(株) (平成20年8月14日)
上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品 取引業協会名
内容
普通株式 21, 758, 000 21, 758, 000
株式会社ジャスダック証 券取引所
− 計 21, 758, 000 21, 758, 000 − −
年月日
発行済株式総 数増減数
(株)
発行済株式総 数残高(株)
資本金増減額 (千円)
資本金残高 (千円)
資本準備金増 減額(千円)
資本準備金残 高(千円) 平成20年4月1日∼
平成20年6月30日
− 21, 758, 000 − 2, 019, 181 − 1, 859, 981
氏名又は名称 住所
所有株式数 (千株)
発行済株式総数に 対する所有株式数 の割合(%) 原田 修一 東京都世田谷区 4, 862 22. 35 株式会社エスジェーエス 東京都世田谷区成城2−22−14 4, 040 18. 57 原田 章二 東京都目黒区 3, 854 17. 71
氏名又は名称 住所
所有株式数 (千株)
(6)【議決権の状況】
当第1四半期会計期間末現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記 載することができないことから、直前の基準日(平成20年3月31日)に基づく株主名簿による記載をしており ます。
①【発行済株式】
(注)「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が1, 000株含まれております。又、「議
決権の数」の欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数1個が含まれております。 ②【自己株式等】
2【株価の推移】
【当該四半期累計期間における月別最高・最低株価】
(注)最高・最低株価は、ジャスダック証券取引所におけるものであります。
3【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期報告書の提出日までにおいて、役員の異動はありません。 平成20年6月30日現在 区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式 − − − 議決権制限株式(自己株式等) − − − 議決権制限株式(その他) − − − 完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 2, 000 − − 完全議決権株式(その他) 普通株式 21, 751, 000 21, 751 − 単元未満株式 普通株式 5, 000 − − 発行済株式総数 21, 758, 000 − − 総株主の議決権 − 21, 751 −
平成20年6月30日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所
自己名義所有株式 数(株)
他人名義所有株式 数(株)
所有株式数の合 計(株)
発行済株式総数に対する 所有株式数の割合(%)
原田工業株式会社
東京都品川区南大井
4−17−13
2, 000 − 2, 000 0. 01
計 − 2, 000 − 2, 000 0. 01
第5【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府 令第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、四半期連結財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府 令」(平成20年8月7日内閣府令第50号)附則第7条第1項第5号ただし書きにより、改正後の四半期連結財務諸表 規則に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第1四半期連結累計期間(平成20年4月1日から 平成20年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受け ております。
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
(単位:千円) 当第1四半期連結会計期間末
(平成20年6月30日)
前連結会計年度末に係る要約 連結貸借対照表 (平成20年3月31日) 資産の部
流動資産
現金及び預金 2, 434, 343 2, 501, 398 受取手形及び売掛金 5, 356, 321 5, 124, 389 商品及び製品 3, 370, 151 3, 512, 024 仕掛品 425, 908 435, 677 原材料及び貯蔵品 1, 692, 663 2, 088, 733 その他 1, 173, 088 1, 428, 183 貸倒引当金 △7, 420 △8, 161 流動資産合計 14, 445, 055 15, 082, 245 固定資産
有形固定資産 ※
4, 434, 162 ※
4, 826, 915 無形固定資産 555, 055 710, 878 投資その他の資産
その他 1, 425, 788 1, 209, 588 貸倒引当金 △3, 417 △3, 415 投資その他の資産合計 1, 422, 370 1, 206, 172 固定資産合計 6, 411, 589 6, 743, 966 資産合計 20, 856, 644 21, 826, 212 負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 2, 420, 834 2, 577, 392 短期借入金 3, 947, 824 3, 510, 922 1年内償還予定の社債 3, 000, 000 3, 000, 000 賞与引当金 407, 140 276, 781 役員賞与引当金 3, 988 38, 240 その他 1, 153, 108 1, 190, 778 流動負債合計 10, 932, 896 10, 594, 114 固定負債
(単位:千円) 当第1四半期連結会計期間末
(平成20年6月30日)
前連結会計年度末に係る要約 連結貸借対照表 (平成20年3月31日) 純資産の部
株主資本
資本金 2, 019, 181 2, 019, 181 資本剰余金 1, 859, 981 1, 859, 981 利益剰余金 6, 137, 655 6, 093, 790 自己株式 △ 1, 169 △1, 169 株主資本合計 10, 015, 649 9, 971, 784 評価・換算差額等
(2)【四半期連結損益計算書】 【第1四半期連結累計期間】
(単位:千円) 当第1四半期連結累計期間
(自 平成20年4月1日 至 平成20年6月30日) 売上高 6, 646, 244 売上原価 4, 702, 197 売上総利益 1, 944, 047 販売費及び一般管理費 ※
1, 458, 512 営業利益 485, 535 営業外収益
為替差益 131, 477 その他 29, 369 営業外収益合計 160, 847 営業外費用
支払利息 52, 699 その他 7, 808 営業外費用合計 60, 507 経常利益 585, 874 特別利益
固定資産売却益 2, 008 役員賞与引当金戻入額 5, 680 特別利益合計 7, 688 特別損失
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
(単位:千円) 当第1四半期連結累計期間
(自 平成20年4月1日 至 平成20年6月30日) 営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 440, 016 減価償却費 199, 698 退職給付引当金の増減額(△ は減少) △ 86, 486 賞与引当金の増減額(△ は減少) 131, 822 役員賞与引当金の増減額(△ は減少) △ 34, 252 支払利息 52, 699 売上債権の増減額(△は増加) △ 424, 150 仕入債務の増減額(△は減少) △ 142, 160 その他 317, 823 小計 455, 011 利息の支払額 △ 54, 610 法人税等の支払額 △ 63, 474 その他の収入 8, 952 営業活動によるキャッシュ・フロー 345, 877 投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △ 265, 943 その他 △ 20, 612 投資活動によるキャッシュ・フロー △ 286, 556 財務活動によるキャッシュ・フロー
【四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更】 当第1四半期連結会計期間 (自 平成20年4月1日
至 平成20年6月30日) 1.会計処理基準に関する事
項の変更
( 1)重要な資産の評価基準及び評価方法 の変更
たな卸資産
通常の販売目的で保有するたな卸資 産については、従来、主として総平均 法による原価法によっておりました が、当第1四半期連結会計期間より 「棚卸資産の評価に関する会計基準」 (企業会計基準第9号 平成18年7月 5日)が適用されたことに伴い、主と して総平均法による原価法(貸借対照 表価額については収益性の低下に基づ く簿価切下げの方法)により算定して おります。
これにより、営業利益及び経常利益 はそれぞれ10, 461千円減少しており、 税金等調整前四半期純利益は158, 061千 円減少しております。
なお、セグメント情報に与える影響 は、当該箇所に記載しております。 ( 2)「連結財務諸表作成における在外子
会社の会計処理に関する当面の取扱 い」の適用
当第1四半期連結会計期間より、 「連結財務諸表作成における在外子会 社の会計処理に関する当面の取扱い」 (実務対応報告第18号 平成18年5月 17日)を適用し、連結決算上必要な修 正を行っております。
【簡便な会計処理】
【追加情報】
当第1四半期連結会計期間 (自 平成20年4月1日
至 平成20年6月30日) 1.棚卸資産の評価方法 棚卸資産の簿価切下げに関しては、収益
性の低下が明らかなものについてのみ正味 売却価額を見積り、簿価切下げを行う方法 によっております。
2.法人税等並びに繰延税金 資産及び繰延税金負債の算 定方法
法人税等の納付税額の算定に関しては、 加味する加減算項目や税額控除項目を重要 なものに限定する方法によっております。
繰延税金資産の回収可能性の判断に関し ては、前連結会計年度末以降に経営環境 等、かつ、一時差異等の発生状況に著しい 変化がないと認められるので、前連結会計 年度において使用した将来の業績予測やタ ックス・プランニングを利用する方法によ っております。
当第1四半期連結会計期間 (自 平成20年4月1日
至 平成20年6月30日) (有形固定資産の耐用年数の変更)
提出会社及び国内連結子会社の機械装置については、当 第1四半期連結会計期間より、法人税法の改正を契機とし て見直しを行い、2∼10年に変更しております。
これによる営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期 純利益への影響は軽微であります。
(有形固定資産の耐用年数及び残存価額の変更) 提出会社の在外連結子会社である大連原田工業有限公司 は、建物及び構築物の過去の実績に基づく平均使用期間を 算定した結果、耐用年数が経済耐用年数と乖離しているこ とが判明したため、耐用年数を従来の20年から30年に延長 いたしました。
又、建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他の有 形固定資産の残存価額を見直した結果、経済的耐用年数経 過後の処分可能価額が、概ねゼロもしくは処分費用がかか ると見込まれるため、当第1四半期連結会計期間より、残 存価額を取得価額の10%から実質的価額に変更しました。
これにより、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半 期純利益は、それぞれ10, 367千円減少しております。
【注記事項】
(四半期連結貸借対照表関係)
(四半期連結損益計算書関係)
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
(株主資本等関係)
当第1四半期連結会計期間末(平成20年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 平成20年4月1日 至 平成20年6月30日)
1.発行済株式の種類及び総数
普通株式 21, 758, 000株 2.自己株式の種類及び株式数
普通株式 2, 362株 3.配当に関する事項
配当金支払額
当第1四半期連結会計期間末 (平成20年6月30日)
前連結会計年度末 (平成20年3月31日) ※ 有形固定資産の減価償却累計額は、10, 505, 263千円
であります。
※ 有形固定資産の減価償却累計額は、10, 983, 195千円 であります。
当第1四半期連結累計期間 (自 平成20年4月1日
至 平成20年6月30日)
※ 販売費及び一般管理費に属する主要な費目及び金額 は次のとおりであります。
給料 375, 907千円 賞与引当金繰入額 50, 933 役員賞与引当金繰入額 3, 988 役員退職慰労引当金繰入額 8, 514 退職給付費用 20, 275
当第1四半期連結累計期間 (自 平成20年4月1日
至 平成20年6月30日)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸 借対照表に掲記されている科目の金額との関係
(平成20年6月30日現在) 現金及び預金勘定 2, 434, 343千円 預入期間が3か月を超える定期預金 △74, 205 現金及び現金同等物 2, 360, 137
(決議)
株式の種類
配当金の総額 (千円)
1株当たり配 当額(円)
基準日 効力発生日 配当の原資 平成20年6月27日
定時株主総会
(セグメント情報)
【事業の種類別セグメント情報】
当第1四半期連結累計期間(自平成20年4月1日 至平成20年6月30日)
(注)1.事業区分の方法
事業は、製品の種類、性質、製造方法、販売方法等の類似性及び関連資産等に照らし、区分しております。 2.各事業の主要な製品等
3.会計処理の方法の変更
(棚卸資産の評価に関する会計基準)
「四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更」1.(1)に記載のとおり、当第1四半 期連結会計期間より「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 平成18年7月5日)を適用し ております。この変更に伴い、従来の方法によった場合と比べて、営業利益が「自動車関連機器事業」で9, 803 千円、「通信関連機器事業」で657千円それぞれ減少しております。
4.追加情報
(有形固定資産の耐用年数及び残存価額の変更)
「追加情報」に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間より「有形固定資産の耐用年数及び残存価額の変 更」をしております。この変更に伴い、従来の方法によった場合と比べて、営業利益が「自動車関連機器事業」 で10, 367千円減少しております。
自動車関連機器 事業(千円)
通信関連機器事 業(千円)
その他の事業 (千円)
計(千円)
消去又は全社 (千円)
連結(千円)
売上高
( 1)外部顧客に対する
売上高
6, 202, 052 440, 677 3, 514 6, 646, 244 − 6, 646, 244
( 2)セグメント間の内
部売上高又は振替
高
− − − − − −
計 6, 202, 052 440, 677 3, 514 6, 646, 244 − 6, 646, 244
営業利益又は営業損失
(△)
489, 779 △3, 601 △642 485, 535 − 485, 535
事業区分 主要製品
自動車関連機器事業
自動車ラジオ用アンテナ、中継ケーブル、自動車TV用アンテナ、自動車アンテナ用アンプ類、アクチュ
エーター、ETC用アンテナ等
通信関連機器事業 携帯電話用アンテナ、PHS基地局・端末用アンテナ、POS用アンテナ、無線LAN用アンテナ等
【所在地別セグメント情報】
当第1四半期連結累計期間(自平成20年4月1日 至平成20年6月30日)
(注)1.国又は地域は、地理的近接度により区分しております。
2.本邦以外の区分に属する地域の主な国は次のとおりであります。 ( 1)アジア… … 中国、ベトナム
( 2)北米… … 米国 ( 3)中米… … メキシコ ( 4)欧州… … 英国、ドイツ 3.会計処理の方法の変更
(棚卸資産の評価に関する会計基準)
「四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更」1.(1)に記載のとおり、当第1四半 期連結会計期間より「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 平成18年7月5日)を適用し ております。この変更に伴い、従来の方法によった場合と比べて、営業利益が「日本」で10, 461千円減少してお ります。
4.追加情報
(有形固定資産の耐用年数及び残存価額の変更)
「追加情報」に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間より「有形固定資産の耐用年数及び残存価額の変 更」をしております。この変更に伴い、従来の方法によった場合と比べて、営業利益が「アジア」で10, 367千円 減少しております。
【海外売上高】
当第1四半期連結累計期間(自平成20年4月1日 至平成20年6月30日)
(注)1.地域は、地理的近接度により区分しております。 2.各区分に属する地域の主な国は次のとおりであります。
( 1)アジア… フィリピン、中国、タイ ( 2)北米… … 米国、カナダ
( 3)欧州… … 英国、ドイツ
3.海外売上高は、提出会社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高であります。
日本 (千円)
アジア (千円)
北米 (千円)
中米 (千円)
欧州 (千円)
計 (千円)
消去又は全 社(千円)
連結 (千円)
売上高
( 1)外部顧客に対する売
上高
3, 386, 668 457, 724 2, 223, 391 73, 319 505, 140 6, 646, 244 − 6, 646, 244
( 2)セグメント間の内部
売上高又は振替高
292, 823 2, 013, 096 27, 445 972, 243 23, 153 3, 328, 762 ( △3, 328, 762) −
計 3, 679, 492 2, 470, 820 2, 250, 837 1, 045, 562 528, 294 9, 975, 007 ( △3, 328, 762) 6, 646, 244
営業利益又は営業損
失( △)
261, 133 △58, 094 121, 918 △68, 306 13, 799 270, 449 215, 085 485, 535
アジア 北米 欧州 その他の地域 計
Ⅰ 海外売上高(千円) 684, 726 2, 230, 361 514, 996 100, 257 3, 530, 341
Ⅱ 連結売上高(千円) 6, 646, 244
Ⅲ 連結売上高に占める海外売上高の割合 (%)
(有価証券関係)
当第1四半期連結会計期間末(平成20年6月30日) 記載すべき事項はありません。
(デリバティブ取引関係)
当第1四半期連結会計期間末(平成20年6月30日)
該当事項はありません。 (ストック・オプション等関係)
当第1四半期連結会計期間(自平成20年4月1日 至平成20年6月30日)
該当事項はありません。 (1株当たり情報)
1.1株当たり純資産額
2.1株当たり四半期純利益金額等
(注) 1株当たり四半期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。 (リース取引関係)
当第1四半期連結会計期間(自平成20年4月1日 至平成20年6月30日) 記載すべき事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
当第1四半期連結会計期間末 (平成20年6月30日)
前連結会計年度末 (平成20年3月31日)
1株当たり純資産額 398円42銭 1株当たり純資産額 453円83銭
当第1四半期連結累計期間 (自 平成20年4月1日
至 平成20年6月30日)
なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額に ついては、潜在株式が存在しないため記載しておりませ ん。
1株当たり四半期純利益金額 14円84銭
当第1四半期連結累計期間 (自 平成20年4月1日
至 平成20年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成20年8月14日
原田工業株式会社
取締役会
御中
新日本有限責任監査法人
指定有限責任社員 業務執行社員
公認会計士
荒田
和人
印
指定有限責任社員 業務執行社員
公認会計士
成田
礼子
印
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている原田工業株式会 社の平成20年4月1日から平成21年3月31日までの連結会計年度の第1四半期連結累計期間(平成20年4月1日から平成 20年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連 結キャッシュ・フロー計算書について四半期レビューを行った。この四半期連結財務諸表の作成責任は経営者にあり、当 監査法人の責任は独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結論を表明することにある。
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行っ た。四半期レビューは、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析 的手続その他の四半期レビュー手続により行われており、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠 して実施される年度の財務諸表の監査に比べ限定された手続により行われた。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認め られる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、原田工業株式会社及び連結子会社の平成20年6月30日現在の財政状態 並びに同日をもって終了する第1四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していない と信じさせる事項が、すべての重要な点において認められなかった。
追記情報
四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更に記載されているとおり、会社は当第1四半期連結会 計期間より棚卸資産の評価に関する会計基準を適用している。
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社が別途保管しております。